​割り算の難しさ

生徒さんに格別の授業をお届けします

唐突ですが、、、割り算って、、複雑ですよね‼️

この分野でつまずくお子さんって多いです‼️

①計算する順番

それまで習ってきた計算、、足す+、引く-、掛ける×っていう計算は、、小さい位からたしたり、ひいたり、かけたりしますよね。。

でも‼️割り算の場合、まず大きい方の位から計算します。

59÷3でも、まず大きい方の位の「5÷3」から計算します。今前の計算と全く逆です。。

②計算が複雑

わり算の計算は、かけ算、ひき算、たし算 を全て使わなければならない という複雑さがあります。

ケタ数が大きいと、途中で何算をしているのかわからなくなるお子さんも多いです‼️

たし算・ひき算・かけ算のどれかが不十分な子どもであればキビシイですよね!

ここまでの学習理解が相当に影響しちゃうんです。。

③試行錯誤が必要

わり算の計算では九九を使いながら近い答えを探すという試行錯誤が必要です。

一度立ててみた答えが大きすぎたり小さすぎたりしたら消す必要もありますよね

一回で答えが見つかるとは限らずとても面倒です。

それにたとえ、割り切れても余りが出る場合もあるので いっそう答えが見つけにくいのです。

④そして最大の難しさ

最大の難関は、わり算には二つの意味があることです。

​それは、「分ける」と言う考えと「一つ分」と言う考えの二種類の意味があるのです。

①割り算は「分ける」

わり算は「分ける」という行動から生まれました。

初めてわり算を勉強する子には、「分ける」という作業を体験させてる事が重要ー

しかし、、分ければ良いわけではありません‼️同じに分ける、分けられるところまで分ける、ということがたいへん重要👍

わり算 は 同じずつ分けられるところまで分ける計算なので、

「全体の数÷いくつ分=1あたりの数」 で表します。

③割り算のもう一つの意味

わり算は「いくつ分」を求める計算でもあると言うことです👍👍👍

24このチョコレート🍫を一人に4こずつあげます。何人の子にあげられますか? 

答えは6人ですね。

全体の数と1あたりの数も分かっているとき、何人に比べるか?を求めるときにもわり算をします。

「全体の数÷1あたりの数=いくつ分」 という式で表します。

④二つの意味がお子さんが混乱する理由

このようにわり算は二つの意味があるので子どもたちにとって難しいーー😭😭😭

算数の教科書では「1あたりの数」を求めるわり算が出てきてすぐに「いくつ分」を求めるわり算が出てきます。😱😱😱

なので子どもたちも整理がつかないまま、問題がごちゃ混ぜに出てきてわからなくなる…というわけです。

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