実技科目について

生徒さんに格別の授業をお届けします

運動が不得意だったり、手先があまり器用ではなかったりして、実技教科にイヤなイメージを持っている人もいるかもしれません。

私も不器用だったので体育以外の実技強化は苦手でした。

しかし、私たちにとって、定期テストは成績を上げるための大きなチャンスです。

確かに実技自体のレベルはちょっとくらい練習しても急には伸びませんが、定期テストであれば、少しの努力で高得点を取ることができます。

実技が苦手な人ほど、逃げずにしっかり対策して下さい。

また先生が成績をつける基準の中には、実技の評価や定期テストの点数のほかに、「意欲・関心・態度」といった項目もあります。

実技が下手だからといって投げやりになるのではなく、熱心に授業に取り組み、提出物をすべて期限内に出すなど、日頃からできることを努力する姿勢が大切です。

対策は、、、

普段の授業で「ここが大事」「こういう問題を出すよ」という話があったら絶対に聞き逃さないでください。

これまでにその先生のテストを受けたことがあれば、授業や教科書の内容がテストでどのように出題されていたか、振り返ってみるといいでしょう。

同じ先生に習った先輩がいたら、どんな問題が出されたか聞いてみるのも手です。

先生によっては、教科書以外の内容を出題するばあい、音楽なら合唱コンクールの課題曲、保健体育なら運動会で取り組んだ競技、美術や技術・家庭なら学芸会のためにつくった作品についてなど、テストまでに行われた行事や実習の内容を振り返っておきましょう。

また、音楽の聞き取りや楽譜の読み取り、美術のレタリングなど、先生から試験範囲の予告があったら、テスト中にあわてない程度に練習しておいてください。

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